租税教育2

先日、小学校で租税教育を行ってきました。
今回は小学生向けのベーシックな内容だったので、割と進めやすかったですね。グループワークの登場人物で会社員とアイドルと大学生が出てくるのですが、その関係性を問われ、回答を用意しといてよかったなと思いました(笑)
本題よりも、そういうところに食いつきたくなる年頃ですよね。

2クラス見させていただいたのですが(私が担当したのは1クラスのみ)、クラスによって全然カラーが違うのが印象的でした。クラスというより担任の先生によるのでしょうか。片方は比較的厳しめ、片方は比較的自由な印象を受けたのですが、教育としてどちらがいいのかは難しい問題ですね。

学校の先生として教育をされている方は多くないと思いますが、会社の先輩として、あるいは親として教育をするというのは割と身近なところかと思いますし、そういった場合に何が正しいのかというのは、誰もが頭を悩ます永遠の命題だと感じました。

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